2011年01月12日

風邪をひかないようにするには

風邪を引き起こす身近な原因として一番よくあげられるのは、気温が低下することです。
冬場は風邪やインフルエンザの患者が圧倒的に多くなりますが、これは襲来してくる寒波で気温が急激に下がってしまうことが、こうした病気を引き起こすきっかけとなるからです。


防寒対策をするにあたって、部屋の温度だけでなく湿度にも注意しましょう。
空気が乾くと、鼻や喉の粘膜も乾いてしまいます。
粘膜が乾いてしまうと、本来備わっている防御能力が低下するため、風邪をひきやすくなるのです。
風邪の原因になるウイルスのほとんどは、18度以下の気温を好み、また、湿度が高くないところにおいては空気中に浮遊しやすくなってしまいます。


また、こうした自然環境のみならず、ストレスを感じることの多い社会環境にも、体調に影響を及ぼすことが少なくありません。
毎日の職場でのストレスや疲れが蓄積すると、免疫力や体力を落としてしまう大きな要因になります。


風邪をひかないためには、ウイルスに対しての抵抗力を低下させないように意識することが何よりも大切です。
これに加えて、常にポジティブに物事を捉えるようにし、ストレスを溜め込まないようにもしましょう。
posted by ringo265400 at 18:30| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

週末老眼化現象は、もはや誰にでも起こりうるのです。

毎日パソコンを使ってお仕事している方に多いかもしれませんが、木曜や金曜などの週末が近づいてくるにつれて、目の調子が悪くなったと感じることはありませんか?

○近距離にある対象物がかすんで見えることが多い
○遠距離にある対象物が、心なしかいつもより見えにくい
○重みや痛みなどといった、目の疲れをよく感じる
○目がすぐに乾く
もしこれらのことに心当たりがあれば、あなたにも週末老眼化現象が起こっているといえるかもしれません。


週末老眼化現象とは、長時間のパソコンワークなどによって毎日目を酷使していると、週の後半には、睡眠を長く取ったりするなどをしてもピントを調整する能力が回復せず、老眼と同じ状態になってしまう現象をいいます。
これは中高年に限った話ではなく、「老眼なんて、まだまだ先のことでしょ?」と考えている20〜30歳代の方にとっても、決して人ごとではありません。


対策としては、目の上に40度位の蒸しタオルを置いて、目を10分間休ませることが、目のピントの調整力を改善させる効果があります。
目に疲れを感じたときは、無理をせず、この方法で目を癒すようにしましょう。
posted by ringo265400 at 19:30| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

悪酔いするのは日本人だから!?

悪酔いをすることがない人というのは、大きく2つの要因に分けられます。
下戸で全然呑めない人と、いくらでも呑める人です。
下戸の人はアセトアルデヒド(身体に吸収されたアルコールのこと)を分解する力がほとんどないため、経験に基づいて飲酒量を抑えようとするので悪酔いすることがないのです。
いくらでも呑める人においては、アセトアルデヒドを早く代謝するので悪酔いしないのです。
人口の割合なら、下戸の人が1割、いくらでも呑める人が半数、アセトアルデヒドをなかなか分解できず、悪酔いしてしまう人が4割程度と考えられています。
悪酔いしているときにマッサージ 墨田区を受けても、気持ちよく感じないでしょうしね。


ところで、「二日酔い」を意味する英語はあっても、「悪酔い」を表す英語はないのはご存知でしたか?
これは、外国人は日本人に比べて、悪酔いする人がそもそもいないからだという説があります。
そうした外国の人になら、飲酒の後でも東京 マッサージ 出張をすすめていいかもしれません。
たとえば、ギリシャ神話には、バッカスというお酒好きの神がいます。
古代ローマ時代からワインが愛飲されていたそうです。
ビールの起源はエジプトにあるとされており、ビールを作っている修道院があります。
呑めないという遺伝子は、飲酒の文化において、もともと現れなかったと考えられているのです。
posted by ringo265400 at 19:53| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

冷え性を防ぐには、運動が必要不可欠です!

冷え性の一番の原因は、ざっくり言うと血行が良くない状態だからです。
その原因はいろいろ考えられますが、運動不足がひとつの原因になっていることがあります。
心臓から血液が送り出され、全身を廻ってもう一度心臓へ戻ってきます。
このとき、血液を心臓へ戻す役割を果たしているのが足の筋肉なのですが、この量が少ないと、全身の血液のめぐりが悪くなってしまいます。


冷え性を改善するには、運動をするのが有効な手段です。
運動をすれば、
・血行が良くなって、血液が体の隅々までいきわたりやすくなる
・筋肉がついて、体内で熱を発生させやすくなる
・自律神経のバランスを整えられる
・代謝がよくなり、老廃物や余分な水分をより多く排出できる
といった効果を得られます。


今は冷え性ではなくても、運動をしないようだと、この先冷え性になってしまうことが十分に考えられます。
また、冷え性だという自覚がない「かくれ冷え性」というのもあります。
冷え性にならないためには、運動が必要不可欠なのです。
posted by ringo265400 at 19:42| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

そもそも、どうして腰痛になるの?

腰痛は血行不良、筋力の低下、骨格の歪みの3つが原因となることがほとんどです。
例えば血行不良においては、いつも着ける下着がきつかったり運動不足、そして太り過ぎといったことから、血液の循環が滞ってしまうために腰痛になってしまいます。
一度でもこれで腰痛になるとなかなか治らず、徐々に悪くことさえもあるのです。

また、日頃から運動不足だと、筋力が低下して腰痛になってしまいます。
特に腹筋の力が弱くなると、背筋に腹筋が引っ張られるようになって背中が反り、腰痛になりやすくなってしまいます。
さらに前かがみのままの姿勢を長時間とり続けたり、重い荷物を片方の肩にしかかけていないと骨格が歪み、腰痛を引き起こしてしまうのです。


なるべく早めにケアをして、悪化させないようにすることが肝心です。
ちなみに耐えられないほど痛みが強いものだったり、その後に足がしびれたりするようならすぐ病院で診察を受けましょう。
ごく稀に、内臓の病気が原因で腰痛になることもあります。
タグ:腰痛 原因
posted by ringo265400 at 18:39| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

「吐いたらリセット」は大間違い!

お酒に含まれるエタノール、またはアルコールは消化管から吸収され、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。
このできたアセトアルデヒド作用の一つに、嘔吐中枢を刺激することがあるため、飲酒後に吐き気をもよおすことがあるのです。


とはいえ、こうなるのはあくまでも体内のアルコールがアセトアルデヒドに変化してからで、飲酒後すぐというわけではありません。
気持ちよく飲んでいても、その後数時間で吐き気を覚えることになります。
一次会がちょうど終わる頃から嘔吐が起こりやすくなる、といった感じでしょうか。


戻してしまった場合、アルコールだけが食道を通るわけではありません。
アルコールといっしょに、消化液も通ります。
通常、唾液にはたんぱく質を溶かす作用はありませんが、胃液中の消化酵素は、たんぱく質を溶かしてしまいます。
つまり、このときに出てしまう消化液で、食道の粘膜は溶けてしまうのです。


これが一過性の逆流性食道炎を引き起こすこともあります。
戻してしまった後は、必ず水を飲みましょう。
これには酔いをさます効果もあります。
posted by ringo265400 at 16:44| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

うつの原因は食事にもあった

世の中を反映してか、うつになる人が増えているという話をよく耳にします。
うつが発症する主な原因は、仕事のストレスや経済的な困窮など、その人をとりまく環境や社会であることに間違いないでしょう。


しかし原因はそれだけではなく、偏食によってもうつは発症するのです。


うつの予防に必要な栄養素があり、それらが不足するとうつになりやすくなるのです。
その栄養素とはたんぱく質(動物性たんぱく質)、ビタミン(とくにビタミンB群)・ミネラルであり、いずれも大事です。


うつはセロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内物質の不足によって発症しやすいことがわかっています。
たんぱく質がこれらの物質は原料であり、中でも肉、魚、卵など、トリプトファンが含まれた動物性たんぱく質を摂取するのがポイントです。


また、たんぱく質を脳内物質に変えるには、ミネラルやビタミンが必要不可欠です。
中でもビタミンB群は、たんぱく質の代謝のためにはなくてはならないものです。
ダイエット中の女性は、極端な偏食をすることがあります。
このため「栄養状態の悪さがうつを引き起こす」ことも少なくないのです。


ひとつ大切なのは、「上記の栄養素さえ摂取すればうつを防げる」わけではないことです。
ブドウ糖も、たんぱく質が代謝される際には必要です。
つまりは「バランスのとれた食事をしないと、うつになることもある」ということです。


環境から受けるストレスは避けにくいでしょうが、食事は自分の意識次第で工夫できます。


ストレスに勝つためにも食べる! という意識も大事だと考えます。
posted by ringo265400 at 15:38| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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