2011年01月21日

正しく抗生物質を使用すれば、耐性菌はあらわれません

抗生物質を服用すると、腸内の悪玉菌だけでなく、善玉菌の作用も弱くしてしまうため、お腹を下してしまうことがあります。
このことは、子どもにも大人にも当てはまることです。
こうしたときには、抗生物質でも作用が落ちることのない善玉菌(乳酸菌)の製剤を併せて飲めば大丈夫です。
また、医師から処方された薬を用量や用法に従って服用していれば、耐性菌があらわれる可能性もほとんどありません。


一方、塗り薬にも抗生物質が配合されているのですが、この場合は塗った部分にだけ作用するため、そこから全身に作用を及ぼすことはまずありません。
また、異常のない皮膚には使用しない、長期間(7日間以上)の使用は控えるなど、患部に短期間だけ塗り薬を使うことが、耐性菌があらわれないようにする一番確実な方法なのです。
posted by ringo265400 at 17:56| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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