2011年01月12日

風邪をひかないようにするには

風邪を引き起こす身近な原因として一番よくあげられるのは、気温が低下することです。
冬場は風邪やインフルエンザの患者が圧倒的に多くなりますが、これは襲来してくる寒波で気温が急激に下がってしまうことが、こうした病気を引き起こすきっかけとなるからです。


防寒対策をするにあたって、部屋の温度だけでなく湿度にも注意しましょう。
空気が乾くと、鼻や喉の粘膜も乾いてしまいます。
粘膜が乾いてしまうと、本来備わっている防御能力が低下するため、風邪をひきやすくなるのです。
風邪の原因になるウイルスのほとんどは、18度以下の気温を好み、また、湿度が高くないところにおいては空気中に浮遊しやすくなってしまいます。


また、こうした自然環境のみならず、ストレスを感じることの多い社会環境にも、体調に影響を及ぼすことが少なくありません。
毎日の職場でのストレスや疲れが蓄積すると、免疫力や体力を落としてしまう大きな要因になります。


風邪をひかないためには、ウイルスに対しての抵抗力を低下させないように意識することが何よりも大切です。
これに加えて、常にポジティブに物事を捉えるようにし、ストレスを溜め込まないようにもしましょう。
posted by ringo265400 at 18:30| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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