2010年12月06日

うつ病とお酒はリンクしていた!?

うつ病を発症している人は、それと同時にアルコール依存症にもなっているケースが多いそうです。
うつから感じてしまう焦りや不安を何とか解消しようと、ついお酒の力を頼ってしまう傾向があるからなのです。


しかし、これまで数々の歌の歌詞にも書かれてある通り、悲しいときにお酒を飲んでも、決して明る気分にはなれるはずもありません。
明るくなるどころか、悲しさが余計に増すだけです。
同じように、うつのときにお酒飲んでも、うつが消えるわけではありません。
さらにひどいうつ状態になってしまうのがオチです。
しかも、うつ病の人に限って、極端にアルコールに強いことが多く、どうしても飲酒量も増えてしまいがちです。


もしすでに抗不安薬を処方されていて、その効き目がまったく無いと感じるのであれば、別の薬を処方してもらえないか医師に相談してみましょう。
是が非でも断酒、とまでは到底言えませんが、お酒を飲んでもうつ病は軽くならないことをしっかりと覚えておきましょう。
posted by ringo265400 at 18:57| ストレスetc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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