2010年11月26日

妥協を許さないファッションは冷え性のもと。

冷え性で悩む人は、圧倒的に女性のほうが多いのはご存知の通りです。
冷え性は自律神経のトラブルによるものが主な原因なのですが、理由のひとつに女性ホルモンのバランスの乱れがあります。


更年期や妊娠がきっかけとなって、冷え性になる人も少なくありません。
ほかにも、過激なダイエットが原因で冷え性や月経不順などを併発することもあります。
「上半身はほてっているのに、足先などの下半身はとにかく冷たい」という症状が、更年期の人に多いようです。
こうした更年期の症状だったり、婦人科系の障害(月経不順など)もあるのなら、我慢しないで婦人科に相談しましょう。


冷え性は、下着や靴が引き金となって発症することもあります。
体を締め付けることによって血流が滞ったり、皮膚の温度を感じる神経機能が鈍ってしまったりするのが原因になります。
また、冬でも冷えやすい格好(ミニスカートなど)で街へ出歩くのもいかがなものかと思います。
健康を考えるなら、ゆとりのある靴や服、寒いときには温かい衣服を着ることが肝心です。
健康とファッションのちょうどいい妥協点を見つけるようにしましょう。


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posted by ringo265400 at 18:45| 女性編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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