2010年10月18日

マグネシウム不足を放っておくと……

マグネシウムは、豆類に穀物、海藻類、緑黄色野菜だけでなくチョコレートやアーモンドなどといったお菓子と、多様な食品に多く含まれています。
マグネシウムの成人の必要摂取量は1日300mgですが、実際は200〜250mgしか摂取できておらず、不足気味です。
また、カルシウムの取り過ぎも、マグネシウムの不足の原因にもなります。
比率としては、カルシウム対マグネシウムは、2対1以下が理想的です。


マグネシウムには、カルシウムが組織や血管への沈着を防ぐ効果があります。
十分に摂取できれば、高血圧を予防出来る可能性があるのです。
また、筋肉をし緩させる作用があるとされています。
手足の脱力感やつり、痛み、凝りなどは、マグネシウム不足が原因となることがあります。


マグネシウムの欠乏は、心臓の障害を引き起こしやすく、突然死とも関係があるといわれています。
その根拠として、そうした人の冠動脈には、マグネシウムが非常に少なくなっていたのです。
慢性的なマグネシウム不足によって、血管が狭くなってしまい、虚血性心臓病を誘発すると考えられています。

これを機に、一度こうしたことを見直してみてはいかがでしょうか?


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posted by ringo265400 at 17:39| 栄養・サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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