2010年10月05日

あなたの足は大丈夫? 靴を選ぶその前に

夏場はサンダルやミュール、冬場はブーツなど、女性はヒールの高い靴を選びがちです。
デザインが良かったり、足が長く見えたりするなどのメリットもあるので、わからなくはないのですが。


しかし、自分の足に合わない靴を履き続けていると、さまざまな足のトラブルが発生します。
なかでも多いのが、加齢や疲労の蓄積などにより、足のじん帯のバランス崩してアーチを保てなくなってしまい、開張足(O脚)になってしまったりそれがひどくなってしまうことです。


こうなると、体を支えるために重要になってくる親指に力が入らなくなるため、体重移動がスムーズにできなくなり、歩くフォームが崩れてしまいます。
その結果として、足の裏にウオノメやタコができやすくなったり、ひどい場合は親指が体の外側へ大きく傾いた「外反母趾」になってしまうこともあります。
男性においても革靴などが足に合わずこうしたトラブルになる場合もありますが、やはりこうなってしまうのは圧倒的に女性に多いようです。

外反母趾になってしまったら、すぐに専門医に相談するなどして、自分にあった対策をとるようにしましょう。。
極端な足の変形は、手術しないと治らないことにもなりかねません。


おしゃれも大事ですが、足のことも考えた上で靴を選ぶようにしましょう。
posted by ringo265400 at 19:43| 女性編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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