2011年02月02日

今年の流行「大人のインフルエンザ」その初期症状

2011年も2月上旬を迎えて、
いよいよインフルエンザが本格的に流行し始めようとしています。


去年は幼児への感染が多く見られましたが、今年は去年感染せずに過ごせた層(20代〜30代)の
インフルエンザ感染が目立っています。

重症化すると脳症を引き起こしてしまう危険もあるため次のような症状がある場合は、
早期の医療機関での受診をおすすめします。


(初期症状:大人)

・胸に継続した痛みを感じる

・息切れや呼吸困難が発生している

・下痢や嘔吐がおさまらない。

・なかなか症状が回復に向かわず、悪化してきている

・高熱が3〜4日続いていているのにもかかわらず熱が下がらない。



成人のインフルエンザ感染者は、出身国に関わらず、重症化する危険があります。

そのため、うがい手洗いなどの基本的な予防法に加えて、予防接種をお勧めします。

この時期からでも、少しずつ効果がでてきます。

とはいっても、完全に感染を防ぐことができるというわけではありません。

しかしながら、体に抗体を作っておけば、感染しても、症状が酷くならないまま完治する可能性もあります。

posted by ringo265400 at 17:55| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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