2011年01月28日

その鼻の異常は歯の異常!?

虫歯がひどくなると、細菌が歯の内部にまで侵入してきます。
この細菌が歯の根の奥深くまで入ってきて、ついには歯の根の先から外に出るのです。

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通常、歯は骨にぴったりとはまり込んでいるものなのですが、上奥歯には、「上顎洞」という鼻に繋がっている骨の空洞が、誰にでも歯の少し上にあります。
また、年齢を重ねるごとにこの空洞が大きくなるとされています。

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そしてこの空洞が大きいと、上の歯の根の先端が上顎洞まで出ていることがあります。
そのため、ここに虫歯の細菌が入ってくると空洞にまで炎症が及び、鼻には、鼻水や鼻づまりといった症状があらわれるようになるのです。
posted by ringo265400 at 12:59| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

腎臓が弱い人がたんぱく質の摂取を抑えないといけない理由

食事などで摂取したたんぱく質は、胃液の作用でペプトンという物質に分解されます。
さらに小腸であらゆる酵素が働き、ポリペプチドからオリゴペプチドとなり、最終的にアミノ酸となって肝臓へ運搬されていきます。
運ばれたアミノ酸は肝臓で再びたんぱく質に合成されるのですが、そのとき、アミノ酸に含まれる窒素成分の一部がアンモニアとなり、そのほとんどが尿素サイクルで尿素に変えられて腎臓に行き、最後には排せつされます。


ところが腎臓の機能が弱いと、十分に排せつがされなくなり、体内に尿素が蓄積されます。
これがやがて尿毒症を引き起こし、生命の危機にもなるのです。
そのため腎臓が弱い人は、たんぱく質の量を抑え、尿素の量を減らしていかなければならないのです。
posted by ringo265400 at 19:24| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

正しく抗生物質を使用すれば、耐性菌はあらわれません

抗生物質を服用すると、腸内の悪玉菌だけでなく、善玉菌の作用も弱くしてしまうため、お腹を下してしまうことがあります。
このことは、子どもにも大人にも当てはまることです。
こうしたときには、抗生物質でも作用が落ちることのない善玉菌(乳酸菌)の製剤を併せて飲めば大丈夫です。
また、医師から処方された薬を用量や用法に従って服用していれば、耐性菌があらわれる可能性もほとんどありません。


一方、塗り薬にも抗生物質が配合されているのですが、この場合は塗った部分にだけ作用するため、そこから全身に作用を及ぼすことはまずありません。
また、異常のない皮膚には使用しない、長期間(7日間以上)の使用は控えるなど、患部に短期間だけ塗り薬を使うことが、耐性菌があらわれないようにする一番確実な方法なのです。
posted by ringo265400 at 17:56| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

女性ホルモンのバランスが崩れるメカニズム

女性ホルモンのバランスが崩れてしまう時期が、女性は生涯のうちで2度訪れます。
そのうちのひとつが、思春期です。
思春期のうちは、身体がまだホルモンバランスをうまく一定に保つことができないため、月経の周期に乱れが生じてしまうのです。

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そして、更年期がもうひとつの時期となります。
卵巣から分泌される女性ホルモンの量が減少する過程にある更年期は、それに対応しきれず身体が混乱を起こすのです。
更年期でほてりやイライラ、めまいなどのような不定愁訴が見られるのは、女性ホルモンが減ったことを察知した視床下部(脳の司令塔となるところ)が必要以上に頑張ってしまい、結果として逆に自律神経をコンロトールしきれなくなるからともされています。

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posted by ringo265400 at 19:44| 女性編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

低血圧ゆえに感じる不調

血圧が高いと、あらゆる病気の原因となりかねないと危険視され、積極的に予防、または治療がされます。
その一方で、「低血圧」はというと、危険視されるどころか健康体と見られることがほとんどです。
もちろん、「低血圧」だからといって重病を招く原因になることも、悪いことでもありません。

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しかし、低血圧が原因で、体のだるさや倦怠感がなくならない、気力が出てこない、少食で栄養を十分に摂取できないなど、普段の生活においては、それ相応の悪影響もあるのです。
ところが、低血圧のせいで、なかなか疲れを解消できないと言ってみたところで、周囲からは「怠け者」と思われることが少なくありません。
こうした不調をなかなか理解してもらえないのも、低血圧ならではのことではないでしょうか。

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posted by ringo265400 at 19:38| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

風邪をひかないようにするには

風邪を引き起こす身近な原因として一番よくあげられるのは、気温が低下することです。
冬場は風邪やインフルエンザの患者が圧倒的に多くなりますが、これは襲来してくる寒波で気温が急激に下がってしまうことが、こうした病気を引き起こすきっかけとなるからです。


防寒対策をするにあたって、部屋の温度だけでなく湿度にも注意しましょう。
空気が乾くと、鼻や喉の粘膜も乾いてしまいます。
粘膜が乾いてしまうと、本来備わっている防御能力が低下するため、風邪をひきやすくなるのです。
風邪の原因になるウイルスのほとんどは、18度以下の気温を好み、また、湿度が高くないところにおいては空気中に浮遊しやすくなってしまいます。


また、こうした自然環境のみならず、ストレスを感じることの多い社会環境にも、体調に影響を及ぼすことが少なくありません。
毎日の職場でのストレスや疲れが蓄積すると、免疫力や体力を落としてしまう大きな要因になります。


風邪をひかないためには、ウイルスに対しての抵抗力を低下させないように意識することが何よりも大切です。
これに加えて、常にポジティブに物事を捉えるようにし、ストレスを溜め込まないようにもしましょう。
posted by ringo265400 at 18:30| 健康の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

簡単なPMSのセルフケア

PMS(月経前症候群)でお悩みの女性は大勢いらっしゃるでしょうが、これは決してネガティブなものではありません。
とはいえ、PMSに対していい印象を持っている女性もいません。
そこで、PMSの症状を緩和するための方法をと紹介します。


まず、自分がPMSになっていると気づくことからはじめましょう。
体調や基礎体温をこまめに記録していくことで、自分の心身のトラブルがPMSによるものなのかどうかを区別できます。
こうした記録をつけるだけでも、立派なセルフケアになります。


食生活にも目を向けてみましょう。
食べるものに少し注意するだけでも、PMSを緩和ことができます。
ミネラルとビタミンには特に気をつけ、バランスのしっかり取れた食事をしましょう。


PMSで辛いからといって何もせずじっとしているよりは、運動をするようにしましょう。
とはいっても、激しい運動は必要ありません。
ウォーキングやストレッチなど、いつでも手軽にできるもので十分です。
また、ストレスも大きく影響してきます。
自分にとってのストレスは何なのか、いま一度毎日の生活をみなおして、ストレスをためないようにコントロールしていきましょう。
posted by ringo265400 at 17:28| 女性編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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